自己破産予備軍

現在、日本では支払いが困難になっている多重債務者(自己破産予

備軍)が、約180万人は存在するといわれています。自己破産者

は実際に存在する多くの自己破産予備軍の氷山の一角にすぎません。

返済に苦しむ真面目な債務者は、なんとか今月も返済しようと血眼

になって努力しますが、自宅を担保に入れ、妻や親に連帯保証人に

なってもらい、兄弟や親戚にもすがりつき、終いには親しい友人ま

で巻き込んでしまいます。

多重債務者の多くは、自己破産に関する知識や、近くに適切な相談

機関がないことなどに加えて、金融業者などの債権者からの取立て

や督促を恐れて、やむなく、借金を返済するために新たな借金を繰

り返すという自転車操業に陥ります。

また、たとえ自己破産しようと決意したとしても、十分な情報がな

いことで、ただでさえ借金に苦しんでいる上に、さらに破産申請費

用や弁護士・司法書士への委託費用も工面しなければならないとい

う困難に直面します。

多重債務に陥った原因は様々でしょうが、借金に苦しみ、人間関係

にもひびの入ってしまった多重債務者が、これまでの生活を清算し

壊れかけた自分の自信を修復し、もう1度勇気を持って人生に立ち

向かうために、自己破産という選択肢を選ぶことは、正しいと思っ

ています。・・・この私のように。

※更に詳しい自己破産についての情報は、下のキーワードを貼り付け、

検索すると見つかる可能性があります。

<キーワード>

自己破産 費用
自己破産 相談
自己破産 手続
自己破産 免責
自己破産 弁護士
Google

自己破産と保証人

自己破産と保証人

自己破産をする前に保証人になっている人には正直に事情を話しまし

ょう。

債務者本人が自己破産をして免責されたとしても、それは保証人には

何の関係もなく支払い義務は残ります。

よって、債務者の他に保証人・連帯保証人がいるのであれば、今度は

そちらに借金の督促が集中することになります。でも保証人に迷惑は

かけられないといって自己破産を躊躇しても何の解決にもなりません。

実は、私もそれでずいぶん悩みましたし、深みにはまってしまったの

です。

ですから、自分が自己破産をする前に必ず保証人にも今の実情を正直

に話して、その保証人を含めた債務整理を考える必要があります。

あなたの代わりに保証人の人に支払える余裕があればいいのですが、

そうでない場合は、保証人も自己破産をする必要がでてきますが、そ

れも仕方ないと割り切らねば、自己破産はできません。

とにかく大切なことは保証人に対して誠意をもって全てをきちんと説

明するということであり、そのような義務が債務者にはあるのです。

保証人は直接の債務者に支払能力がなければ、サラ金業者から支払請

求を受けます。

もし、債務者が自己破産をしても保証人には影響がありませんので、

保証人も支払能力がない場合は保証人も任意整理や自己破産などの債

務整理手続を取る必要があります。


※更に詳しい自己破産についての情報は、下のキーワードを貼り付け、

検索すると見つかる可能性があります。

<キーワード>

自己破産 費用
自己破産 相談
自己破産 手続
自己破産 免責
自己破産 弁護士
Google
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。